北のとびら on WEB

アート巡礼

胆振巡礼でめぐるアート

刺激がいっぱい。胆振のアートスポット

2021.07.14 UPDATE

※新型コロナウイルス感染症の状況によって掲載されている営業時間やイベント開催日時等が変更になる場合があります。

01

円空上人が仏像を刻んだ場所

岩屋観音堂洞窟

その生涯で約12万体の仏像を掘ったとも言われる廻国僧・円空上人。この洞窟でも5体の仏像を制作し、そのうち1体を長く安置していました。風化が進み、現在は有珠善光寺で保管しています。

●住所/豊浦町字礼文華小幌
●アクセス/JR小幌駅より徒歩約30分
●TEL.0142-83-2239(豊浦町教育委員会生涯学習課 社会教育係)
 TEL.0142-38-2007(有珠善光寺)
→詳しくはこちら

02

壮瞥町蟠渓に建つ廃校カフェ

音楽室・アマデウス

昭和63年に閉校した旧壮瞥町立蟠渓小中学校を利用したカフェ。道内の音楽愛好家から譲り受けたCDやLPを多数収蔵。オーディオから流れる音楽を珈琲と共に楽しめる贅沢な空間です。

●住所/壮瞥町字蟠渓10-4(旧・蟠渓小中学校)
●アクセス/蟠渓温泉 湯人家(ゆのとや)より徒歩3分
●TEL.090-9241-0566(担当:宿谷志郎)
●開室時間/11:00~17:00(金曜・土曜・日曜) ●休館日/月曜・火曜・水曜・木曜 
●利用料/大人500円(コーヒーのサービスあり)※地域の方は300円・子供(小学生以下)無料

03

厚真町のハンドメイドレザークラフト

Taniko leather

革工芸作家が故郷の厚真町に開いた工房兼ショップ。タンニンなめしの牛革を使い、オリジナルの革製品を制作しています。丸井今井札幌にて企画展も開催予定(8月25日から8月31日まで)。

●住所/厚真町新町433番地 ●TEL.0145-27-3420
●アクセス/厚真町市街より車で3分
●営業時間/11:00~17:00(金曜・土曜のみ営業)
→詳しくはこちら

04

縄文時代からの伊達市の歴史がまるわかり!

だて歴史文化ミュージアム

縄文、アイヌ、武士の3文化を示す資料群から伊達市の歴史が学べる施設です。続縄文時代と弥生文化をつなぐ貴重な「有珠モシリ遺跡」をテーマとした企画展も開催中(8月22日まで)。

●住所/伊達市梅本町57番地1 ●TEL.0142-25-1056
●アクセス/道の駅「だて歴史の杜」より徒歩2分
●開館時間/9:00~17:00(最終入場16:30)
●休館日/月曜(祝日の場合は翌日) 
●入館料/一般・大学生・高校生300円、小・中学生200円
→詳しくはこちら

05

古い玩具や美術品がずらり

古趣 北乃博物館

登別市の老舗玩具屋店主が水産加工場を改装して2014年にオープンした私設博物館。マニアも唸る年代物の玩具や名画ポスター、美術骨董品など一万五千点以上の収集品を展示しています。

●住所/登別市登別東町2丁目16-3 ●TEL.0143-83-1730(若木玩具店)
●アクセス/登別駅より徒歩3分、国道36号線上、登別中学校校門の斜め前
●開館時間/個人運営のため、事前連絡があれば開館
●休館日/不定休 ●入館料/大人500円、子ども200円、小学生以下無料

06

日本で唯一の『映像機材の総合博物館』

登別映像機材博物館

ビデオ放送機材やフィルム機材など、現役を退いたアナログ映像機器を大切な文化遺産として動態保存展示している博物館。放送機材の変遷史を追うことができる国内唯一のスポットです。

●住所/登別市登別東町1丁目7-2
●TEL.090-8631-7050(FAX.0143-84-8202)
●アクセス/登別駅より徒歩3分、室蘭行高速バス登別東下車後徒歩2分
●開館時間/10:00~16:00
●休館日/木曜(その他不定休)※11月~翌年4月まで冬季休館 ●入場料/無料
→詳しくはこちら

07

カムイサウルス(通称むかわ竜)の復元レプリカも!

むかわ町穂別博物館

穂別地域から産出された中生代後期白亜紀と新生代の化石を展示。日本国内最大の恐竜全身骨格「カムイサウルス・ジャポニクス(通称、むかわ竜)」の実物化石の一部や復元レプリカも公開しています。

●住所/むかわ町穂別80-6 ●TEL.0145-45-3141
●アクセス/日高高規格自動車道むかわICより約45分
      道東道むかわ穂別ICより約20分
●開館時間/9:30-17:00(最終入館16:30)
●休館日/月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
●入館料/大人300円、小・中・高校生100円、小学生未満無料
→詳しくはこちら

あわせて読みたい
トップページ WEBマガジン「北のとびら」を創刊しました。
北のとびら on WEB
COPYRIGHT 2021.HOKKAIDO ARTIST FOUNDATION., ALL RIGHTS RESERVED.