お知らせ

『さっぽろ大通デザイン・アートスクールvo.3』のご案内

2019年11月05日

『さっぽろ大通デザイン・アートスクールvol.3』を開催します。



人口8,300人の小さな町から、デザインやアートを通して、広く文化を発信する東川町。65年の歴史を刻む大五ビルヂングにあって、ギャラリー運営の立場から市民生活を支援するギャラリー大通美術館。本道における様々な文化芸術の振興を通じて、多様な地域文化の創造を目指す北海道文化財団。
3者が連携協力し、“デザインをより身近に、暮らしをより深く”考える場として、2019年6月に『さ
っぽろ大通デザイン・アートスクール』がスタートしました。

次回(3回目)の講師には、全国各地の魅力をデザインの目線で掘り起こし、その土地と暮らしの中で長く愛される「ロングライフデザイン」を提唱されてきたナガオカケンメイさんをお迎えし、ご自身が手掛けるD&DEPARTMENTから始まるその活動や、これからのロングライフデザインについて語っていただきます。


日 時
2019年12月26日(木)19:00~20:10
会 場
ギャラリー大通美術館(札幌市中央区大通西5丁目11-1大五ビルヂング1F)
講 師
ナガオカケンメイ(デザイン活動家・D&DEPARTMENTディレクター)
定 員
50名(先着順/事前申込制)
参加料
1,000円 
申込方法
メール又は電話にて北海道文化財団までお申込みください。
Mail murayama-w@haf.jp TEL 011-272-0501(平日9:00~17:30)
※メールでお申込みの方は「スクール申込」と明記し、①氏名 ②参加人数 ③電話番号 を記入してください。複数でお申し込みの方は、全員のお名前をご記入ください。
申込締切
定員に達し次第、締め切りとなります。
お問合せ
北海道文化財団 TEL 011-272-0501(平日9:00~17:30)
東川町文化レクリエーション課 TEL 0166-74-6801


講師プロフィール
ナガオカケンメイ(デザイン活動家・D&DEPARTMENTディレクター)
 
すでに世の中に生まれたロングライフデザインから、これからのデザインの在り方を探る活動のベースとして、47の都道府県にデザインの道の駅「D&DEPARTMENT」を作り、地域と対話し、「らしさ」の整理、提案、運用をおこなっている。
’09年より旅行文化誌『d design travel』を刊行。’12年より東京の渋谷ヒカリエ8/にて47都道府県の「らしさ」を常設展示する、日本初の地域デザインミュージアム「d47 MUSEUM」を発案、運営。’13年毎日デザイン賞受賞。’19年ロングライフデザインのマーケットをつくり手、売り手、使い手の垣根を越えて応援する雑誌『d news』を創刊。
’20年春にD&DEPARTMENT初の宿泊機能をもつ拠点を韓国チェジュにオープン予定。
www.nagaokakenmei.com
主 催
さっぽろ大通デザイン・アートスクール連携会議
(東川町/ギャラリー大通美術館/公益財団法人北海道文化財団)

チラシ

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